これからの医術について...

  • 日本の医療の現状(高齢化によって)
  • 国民医療費と柔道整復師療養費
  • 代替医療の注目されてきた理由と種類
  • 総合医療の重要性
  • これからの医療への提案
  • 現代病5要因と予防

代替医療の注目されてきた理由、代替医療の種類

代替医療の注目されてきた理由

現在の医学教育の中で、西洋医学万能、科学薬品万能という固定観念を植え付けられてしまっているため、全てに近い多くの医療従事者たちは、自分が行っている医療が一番正しいと信じて疑わないのです。
また、新しい治療法で効果があっても診たことも聞いたこともないことは受け入れないか受け入れにくい状況になっています。
西洋医学がどんどんミクロ(遺伝レベル)のことまで解析できるようになりましたが
実際に病気や痛みを訴える患者が減ったでしょうか?

答えは “No”

近年、西洋医学の行き詰まりに気付いた医師が増えてきています。
その医師たちが、この東洋の体系的な医学の素晴らしさを認識し、代替医療を取り入れ始めています。
国内においても、鳩山由紀夫元首相は2010年1月29日の施政方針演説で「統合医療の積極的な推進の検討」を表明し、厚生労働省は、平成22年2月5日に統合医療への保険適用や資格制度の導入を視野に統合医療プロジェクトチームを発足させています。

また日本の伝統医療として、柔道整復は「Judo therapy」とWHO(世界保健機関)発行の『-伝統医療と相補・代替医療に関する報告-』に紹介されております。
代替医療は、患者さん本人の自己治癒力を高めることを目的に、患者個人の満足度を重視し、全人的な医療を施すことができます。

西洋医学において解決できない症状で、悩んでおられる方が
実際に数多く代替医療を受けています。

代替医療の種類

代替医療の範囲は広く、世界の伝統医学や民間療法から保険適用外の最新テクノロジーを応用した全く新しい治療法、診断法も含みます。

1.各国の伝統医学/医療 中国医学・インド医学・チベット医学・ユナニ・(イスラム医学)など日本の伝統医療として『柔道整復術』が入れられる
2.現代医学とは異なる医学体系 ホメオパシー・オステオパシー・カイロプラクティック・シュタイナー医学 など
3.広義の民間療法 世界各地に無数にある民間療法
4.その他の心身相関療法 ■スピリチュアル的・ボディーワーク的・など
■アロマテラピー・レインボー療法・タッピング療法・音楽療法・波動療法・前世療法・整体・リフレクソロジー・ホリスティック医学・フラワーエッセンスなど
■リラクゼーション、認知行動療法、瞑想療法、イメージ療法、催眠療法
■エネルギー療法的・神経伝達調整(NTA)治療・経絡色体療法
5.健康食品、サプリメント類、
食事療法など
6.最新テクノロジーによる 宝石光線療法・薬石浴ベッド・光線療法・微弱電流療法など

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