最新情報

体調不良は、小麦が原因かも!

15.06.16

「野菜力で輝け」の開発者、堀田忠弘先生が
日本テレセラピー研究会の号外版に
「小麦アレルギー」についての投稿をされていますのでご紹介させていただきます。




体調不良は、小麦アレルギーかも!

最近、これまでと違った症状を訴える人が多くなって何故だろうと 疑問に 思っていました。 
それが小麦アレルギーによるものだと分かって、調べてみると実に多いことに驚いています。 
肉体的な症状から精神的なものまでさまざまな不調が起こりますので、 症状が続くときには
小麦が原因ではないか疑ってみてください。中には心療内科にかかっておられる人もおられます。


 例えば、全身にひろがる発疹と痒み、
蕁麻疹(母親がパンを食べて乳児にでる)、
長く続く咳、味覚異常、頭重感、冷え症、浮腫み、
肥満、不眠、イライラ、体が重い、お腹が不快、下痢しやすい、
車酔いの気分、疲れやすい、すぐ横になりたい、
頑張る気力が湧いてこない、気分がすっきりしない、
頭の中に空洞がある感じ、不正出血、糖尿病、
高血圧、鼻炎、生理痛・・・などなど。

昔から食べてきた小麦が体に害を及ぼすようになったのはなぜでしょう?

もともと人口の増加に伴って食料不足を解決する目的で小麦の品種改良が行われる
ようになりました。ノーマン・ポーローグ博士は、従来のものと比べて極度に茎が太く
短くて、生産性が高い壊小小麦を開発することに成功しました。病気や日照りに強く、
生育期間が劇的に短いために小麦総生産量が何倍にも増え、食料不足に悩む人々の救済
に役立つと称賛されました。「グリーン革命の父」と呼ばれ、1970年ノーベル平和賞を受賞しました。

ところが、幾度となく品種改良や遺伝子組み換えが繰り返されたために、かつての小麦とは
まったくの別物になってしまったのです。
しかし、動物実験も人体への安全確認の試験も行われませんでした。生産量を増やすことに
集中するあまり、交配によって作られる品種は人間が食べても安全なはずだと過信し、
人体への安全性の問題が考慮されないまま世界中の人々に供給されることになったのです。

遺伝子組み換え食材は、人間の細胞にとっては異物であり、アレルギー反応を起こしても
不思議なことではありません。現在の小麦による被害は、アレルギーの問題だけではありません。

「小麦は食べるな!」Dr.ウイリアム・デイビス著によると、全粒紛パンは、砂糖以上に
血糖値を上げるようです。食後の血糖が高ければ高いほど、インシュリンの分泌量が高まり、
蓄積される脂肪の畳も増えます。インシュリンは血液中のブドウ糖を脂肪に変えて
体の細胞に取り込むホルモンですから、小麦を食べれば食べるほど皮下脂肪が増えて
小麦腹と呼ばれる状態になります。

小麦は消化されて吸収されると、エクソルフィンとよばれるモルヒネ様化学物質ができ
血脳関門を通過してモルヒネ受容体と結びつき、軽度の感情的な高ぶり、多幸感、常用癖を
発生させます。これが異常な食欲亢進につながり、これを断つと不快な禁断症状が出ることもあります。

小麦によって「脳の霧」という状態が発生し、集中力が散漫になったり、短期記憶が
不正確になったりといった軽度の認知障害を引き起こすこともあるようです。

小麦は硫酸を生成する量が肉よりも高く、肉料理に小麦食品を食べると、血液は強烈に
酸性に傾き、pHを是正するため骨はカルシウムイオンを失い脆くなります。

この他にも血糖値が急上昇すると、老化の促進がおこるなど様々な健康を害する変化
が起こることが予想されます。

パン、麺類、お好み焼き、揚げ物、麦茶、ビール、カレーその他様々なものに使われています。

日本テレセラピー研究会 会長 堀田 忠弘
『テレセラピー通信号外』 より



次回のテレセラピー研究会の案内

第15回 日本テレセラピー研究会 総会
「超健康人への知恵と実践」
~インドの叡智、人間の潜在能力、最先端科学を活かすコツ~

とき: 2015年7月12日(日) ところ: 全国町村会館 ホールA
時間: 午前9時10分より受付開始 講演開始: 午前9時40分から

詳しくは 日本テレセラピー研究会

鎮護国家から個人救済へ

15.05.28

新緑が鮮やかな山と谷、
そして、潮の香りがほのかに漂う鎌倉。
この地で開催されました澤田先生の合宿セミナーに参加させていただきました。
その一部を紹介させていただきます。

今回のテーマは
”鎌倉新佛教”~鎮護国家から個人救済へ

鎮護国家が主の目的であった奈良平安時代の佛教。
鎌倉新佛教はその目的が個人救済へと大きく変化していきました。

各宗派の教えの基本の違い・・・佛教の修行が簡単になる

浄土宗(法然)・・・専修念仏(せんじゅうねんぶつ)
善を行うも修行をするも努力に変わりない。
阿弥陀佛の絶対的な力(他力)にすがる事こそ大切。

浄土真宗(親鸞)・・・悪人正機説(あくにんしょうきせつ)
阿弥陀佛の計らいで極楽往生を信じることが大切

時宗(一遍)・・・往生決定説(おうじょうけっていせつ)
阿弥陀佛の誓願により極楽往生はすでに決まっている。
信じても信じなくても、阿弥陀佛は極楽へ招いてくださる。

日蓮宗(日蓮)・・・”南無妙法蓮華経”という題目がすべてである。

曹洞宗(道元)・・・只管打坐による「頓悟」が重要である。

臨済宗(栄西)・・・公案による「漸悟を目指す」


佛教の核心を一言でいえば

 「縁起」

縁起を知る者は法を知る

法を知る者は縁起を知る


縁起=無常=無実体=空

実体: 他の何物に拠らず、それだけで永遠に存在するもの
無我: 全てが「縁起」の産物であり、実体というものが無ければ当然自我もない
極楽: 無常なら、極楽、浄土、天国も実体としては存在しようがない
悟り: これらの縁起の原理を認識することが悟り。
悟っても他の世界を見られるわけでもなく、違う世界に行けるわけでもない。

≪悟り = 唯識論≫

この世を、人生をどう考えるか

悟りは認識の転換

❒ 悟りを開いたからといって、この現象世界と別の真理の世界に入るということはない
❒ 悟りとは、何か別の次元に移るわけではなく、この世界の認識の転換である
❒ 生死即涅槃、煩悩即菩薩、と言われてもそれだけで凡夫が救われるはずもない
❒ 覚るためには輪廻する長い困難な修行が必要である。
❒ 修行期間や輪廻をゼロとし、現象世界をそのままの姿で完全に肯定した思想が本覚思想である。

縁起 = 無常 = 空 = 無我

東洋的発想・・・・・・・・・・・・・・だから何物にも執着するな
現代アメリカ佛教的発想・・・だからこそ「今」「この世」を大切にしよう
自分とは、今、この時、この身体の自ら以外にはない
昨日は歴史、明日は未知
しかしこの今は「さずかりもの」だ
だから私たちはそれを「プレゼント」と呼ぶのだ

貴方はどのように考えますか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

翌日は、澤田先生の案内で、日蓮宗の寺院を巡らせていただきました。




鎌倉の苔寺 妙法寺 澤田先生の解説

自分らしい生き方のヒント

15.02.26

私が統合医療のバイブルとしている堀田 忠弘先生の
『身体はなんでも知っている』のエピローグで
先生の貴重な体験の中から特に印象深いものが紹介されています。

◎瞑想とは己を知ること・・・

「瞑想は
生の中で、もっとも偉大な芸術の一つです。
おそらく最高に偉大なものでしょう。
それは、他の誰かから学べるものではありません。
それが瞑想の美しさです。
瞑想には、どんな技法もありません。
それゆえ瞑想には権威者などもないのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(J.クリシュナムルティ)」

静かに自分を振り返る余裕を持つことが、
自分の進むべき道、自分らしさ、どう行動すればよいか
といったことを自覚させてくれます。

◎すべての生命を傷つけない

すべての生物を傷つけないということは、物理的な外傷を与えることはもちろん、
言葉による暴力も含まれると考えていいでしょう。
言葉は自分のみならず周囲をも大きく変えてしまいます。
すべての生命を傷つけないという信条は、万物の霊長たる人間が
思い起こさなければならない原点ではないでしょうか。

◎人のいうことを聞くな
(もちろん、「わがままになれ」という意味ではありません。)

「人の意見に左右されることなく、自分の思ったことをどんどん推し進めていくこと。
必要なことはすべて自分の内から引き出しなさい。」
「人は自分が必要とするときに、必要な師に出会う。」


これらの言葉が堀田先生を大きく変えるきっかけとなったそうです。

◎人はどこにいても幸せになれる

「人はどんなところでも幸せに暮らせる。自分の足元をみつめ、
与えられた仕事を淡々とこなせば、それでいいのだ。」

「わざわざ遠くに出かけなくても、必要なものはすべて自分の周りにある。」

◎純なる心をたもて 

「心の純度というのは、高まれば高まるほど、人をパワフルにするのではないでしょうか。」
「人は純粋なる心をもって生まれてくるのですが、成長するにつれさまざまな経験の中で
心が曇ってしまいます。それを乗り越えて再び純粋な心を保てたとき、大きな力となるはずです。」

◎究極の治療とは

「真剣に相手のことを考えていると、知識を超えて何が問題でどうすればよいか、
本質的なことがわかる瞬間があります。それを”叡智”と呼んでいいのかもしれません。
叡智は何かをやって身につければ得られるというものではなく、深い思いやりの
気持ちがあれば自然に引き出されてくるものだということでしょう。」

「究極の治療とは、つねに学ぶ姿勢をもち、感謝の気持ちと深い思いやりの心をもって
大いなる存在への敬いの心を忘れず対処することではないでしょうか。」

(『身体は、なんでも知っている』 堀田 忠弘 著 かんき出版 より 引用)


私は治療家ではありませんが、どのような仕事であっても同じではないでしょうか!



--- 私の統合医療のバイブル ---


MEDICA 視察旅行

14.11.19

11月10日から一週間、MEDICAの視察を兼ねてドイツへ行ってきました。
MEDICAとは、毎年11月にドイツ・デュッセルドルフで開催され、
7000社以上が参加している世界最大の医療機器・医療製品に関する専門見本市です。


35年前にドイツ・ネクトロダイン社の干渉波治療器に刺激され会社を創立し、
27年前、アメリカ・ラスベガスのメディカルショー視察の際に
ローレン・ザニエル博士の”共鳴の場の理論”に基づく「ソーマダイン」に出会い、
その治療効果に驚き、
早々にライセンス製造契約を結んで帰国。
それから26年間、電流・電子・音・光・超音波を媒体とした
「レゾフィア」「レメシス」「コスモス」「ガイア」「セラソニック」
など、”共鳴の場の理論”に基づき、ただ単に痛みの感覚をコントロールするのではなく、
”身体・心・魂”の治癒を促進することが出来る治療器の開発を目指してまいりました。

そして昨年”半導体ゲルマヒーター”に出会い、熱の波と音圧振動が共鳴する
世界で唯一のパルス温熱治療器「マイルド・ホット・ウェーブ」を、国から試作・開発補助金もいただき、
漸く製品化することができました。

MEDICAでは、世界の理学療法機器の現状を把握すべく、関連するブースを時間の
許す限り見て回りましたが、残念ながら、新たな理論やテクノロジーと思えるような
製品は、私が見た限りは皆無でした。

デザイン以外は、十年一日の如く、まったく進化していないという印象でした。
レーザー、超音波、TENS、干渉波がメインで、未だにマイクロ波や超短波が
展示されているブースも多く、正直何となく淋しいような気持にもなりましたが、
改めて当社の使命の重大さに気付かされた視察でもありました。


CES・MET療法士認定講習会

14.10.15

米国ストレス研究所(AIS)は、世界的に影響力を持つ非営利団体です。
全てのストレス関連情報センターとして機能するためにハンス・セリエの要請で、1978年に設立されました。

この米国ストレス研究所(AIS)の日本支部が、当社のセミナー講師でもいらっしゃる松村浩道先生を代表として開設されました。


AISのMISSION

ENGAGE実施 EDUCATE教育 EMPOWER支援

教育、研究、臨床ケア、職場におけるストレス管理の適正基準を定めることにより、地域社会と世界の健康を促進することです。

誰もが長く健康で幸せな生活が送れるよう、全世界規模で情報収集し実社会のストレス管理に関わり、教育し、支援する努力を
しています。

企業・学校・その他組織のストレス管理に関するコンサルテーションを受託します。また公開講座において最新ストレス対処法
または不眠症、うつ病、不安症、パニック障害、線繊筋痛症等の慢性疼痛からの回復プロトコルを普及させています。



AISリーダー


Dr. Paul J. Rosch, M.D., M.A., Daniel L. Kirsch PhD, DAAPM, FAIS
F.A.C.P Chairman


医師 松村 浩道 脳神経外科医 篠浦 伸禎
AIS 日本支部代表 研究アドバイザー



AIS日本支部は、頭蓋電子刺激療法(CES)、そして微電流電気療法(MET)研究会を立ち上げ、
CES・MET認定講習会を行っています。

先日は東京と仙台で松村先生、篠浦先生、そして神経伝達調整(NTA)の開発者村田一吉先生が講師で
開催され、既に40名近くが認定されました。

CES療法は、耳朶または乳様突起下に電極を装着し、特殊波形のパルス電流を流すことで、
不眠症、うつ病、不安障害に有効であることがRCT、メタ解析を含む55件以上の研究論文で
すでに報告されています。

そして、MET療法も同じ特殊波形を体幹や四肢に用いることで、特に難治性疼痛(線維筋痛症、中枢感作症候群)に有効と
されており、日本で知られている経皮電気神経刺激TENSの依拠するゲートコントロール説とは異なる機序により、疼痛部位の
神経機能を正常化するだけでなく、脳への疼痛情報を変更もしくは消去すると推論されています。

CES・MET療法士の講習会を次回、12月21日(日)神戸にて開催を予定しております。
ご興味のある方は、当社までお問い合せ下さい。

護摩焚き

14.08.19

先日、村田 一吉先生(NTA療法、及び「フィールドフローレメシス」の開発者)のご案内で、
堀田 忠弘先生(「野菜力で輝け」の開発者)とご一緒に、大津市坂本の天台宗比叡山律院の護摩焚きに行ってまいりました。

仏教の護摩は釈尊入滅500年後に発生した大乗仏教成立の過程でパラモン教から
取り入れられた、と考えられています。そのため、護摩は密教にのみ存在する修法で
あり、おもに天台宗、真言宗で行われています。

護摩の目的は、一般的には次の五種に分類されるそうです。

① 息災法(そくさいほう) : 災害の無いことを祈るもので、個人的な苦難、煩悩も対象
② 増益法(そうやくほう) : 単に災害を除くだけでなく、福徳繁栄を目的とする修法
③ 調伏法(ちょうぶくほう): 怨敵、摩障を除去する修法。悪行をおさえる目的である
から、他の修法よりすぐれた阿闍梨がこれを行う。
④ 敬愛法(けいあいほう): 調伏とは逆に、他を敬い愛する平和円満を祈る法。
⑤ 鉤召法(こうちょうほう): 諸尊善神・自分の愛する者を召し集めるための修法。
(以上 出典ウィキペディア)

受付で、各自それぞれ護摩木に名前と数え年、願い事を書きます。その後、律院の三代目住職の叡南俊照大阿闍梨様と共に
茶菓子を頂きながら、楽しくお話をさせていただきました。

護摩焚きは午前11時から始まり、願い事が書かれた護摩木のお焚きあげの炎を見ながら大阿闍梨様と一緒に
不動明王真言
”ナーマク サーマンダ バサラナン
センダ マーカロシャナ ソワタヤ
ウン タラタ カンマン”
を唱えていますと、何とも言えないとても不思議な感覚に包まれてまいります。

約1時間の護摩焚きが終わると、穴太衆の石積みが美しい水路が流れる素敵なお庭がある座敷で
おいしい精進料理をいただきました。

とても良い気が流れる律院には機会をつくって是非もう一度行きたく思っております。


前世を記憶する日本の子どもたち

14.07.03

 先日、横浜市金沢区医師会長の池川 明先生にお話をお聞きする機会がありました。

池川先生は、産科医として母子に接するうち、胎内記憶を持つ子供たちに出会うようになったそうです。
さらに調査を重ねると、おなかに宿るときよりさらに遡る「この世」に来る前のことについては、もっとたくさんの子供たちが語っているそうです。

あるインターネット会社の調査では、「この世に来る前」について覚えている子供は2割にのぼるとされます。

私が前世について深く考えるようになったのは、40年ほど前、ヒッチコックのドラマをテレビで見たのがきっかけでした。

題名は忘れましたが、あらすじは・・・
性悪な女囚が脱獄を計画し、その実行の為に墓掘りの老人を騙します。
所内で死亡した囚人の棺桶にまぎれこみ、所外の墓場に埋葬されたのちに、墓掘りの老人に掘り出してもらう計画でした。
ところが、いつまでたっても掘り出してもらえないので、しびれを切らしてマッチに火をともして死亡した囚人の顔を見ると、
なんとそれが墓掘りの老人だったというストーリーでした。

今はこうして文章にも書けるようになりましたが、その結末を見たとき、私はテレビの前でパニック状態になっていたのです。
自分が考えられる限りでは、今世の経験でこのような”生き埋め”が原因でパニックに陥る理由がわからなかったので、
ある先生に相談したところ、「前世の体験」が原因になっているのでは、と言われました。
アガスティアの葉には、訪ねて行った人の前世が書かれているそうですが、私と家内は過去世リーディングの高江洲 薫先生に
3世前からのリーディングをしていただきました。
高江洲先生は、著書『過去世リーディング』で、「幸せのヒントはすべて過去世のなかに隠されている」
と、書いていらっしゃいます。

池川 明先生は、著書『前世を記憶する日本の子どもたち』のエピローグで
「魂の世界は、簡単に言い尽くせるほどシンプルではないと思います。高度を上げていけば視界も広がるように
魂が成長すればするほど、私たちの目にはもっと広大な世界が見えてくるでしょう。」
「”人はさまざまな体験をして、魂を磨くために生まれ変わっている”と感じています。」
「私たちは魂の世界を感じることができるはずで、自分の生き方は、自分で決める。世界をどのように見るかは
自分で決める。そういう力を取り戻していきたいと思います。
と、書かれています。

私も池川先生のおかげで「輪廻転生」をどの様にみるか、スッキリと整理することができました。 感謝。








我々は何処から来たのか 我々は何者か 我々は何処へ行くのか

14.06.13

フランスの画家ポール・ゴーギャンの最も有名な絵画であり、遺書的な大作です。

画面の右から左へ描かれている3つの人物像が題名を表しています。

右側の子供と共に3人の人物は人生の始まりを、
中央の人物たちは成年期を意味し、
左側の人物たちは「死を迎えることを甘んじ諦めている老女」であり、老女の足元には奇妙な白い鳥が描かれており、
「言葉がいかに無力なものであるかを物語っている」と、ゴーギャン自身が書き残しているそうです。

このゴーギャンの言葉は、私が年2回参加しています澤田先生の合宿セミナーのテーマでもあります。

先週奈良で開催された「唯識論から般若心経を読む」というセミナーで澤田先生は

「空」は無・実体がないことではなくそこにある具体的な何物かを意味する、と解説されました。

そして「空」はトトロだ! とも。

現実に存在するが私たちには見えない。しかし、見える人(メイ&サツキ)がいる。
目隠しするのは末那識、我執、法執、こだわりであり、

自己に対する執着が・・・・・我執を生み煩悩障となり
物に対する執着が・・・・・・・法執を生み所知障となる

私たち自身を含め、この世の全ての存在の真の在り方は多次元世界の実存である。
それはいわば、「空」としか呼べない存在の仕方であって、この世にある者にはまさにそこに同時にその場所に
そのままの姿であることが関わらず見る事が出来ない、と。

最後に澤田先生はゴーギャンの問いに

我々はこの時この場所に存在する多次元的世界から来た
我々は無窮の多次元世界を生き続ける存在
我々は多次元世界へと再起する

と結ばれました。



「人生の大則」この世に絶対不変の真理はあるだろうか?

14.05.28

 縁があって医療機器の会社を29歳で創業して38年、オンリーワンの医療機器の開発を目指してまいりました。
あらためて人生を振り返るなか、致知出版社の「人生の大則」という本に出会いました。

本書では、
「この世に絶対不変の真理は厳然としてある」としています。

第一は「人は必ず死ぬ」ということです。

今、「本日の視点」を読んでいただいている人で、50年後に生きている人は何人いるでしょう?

第二は「自分の人生は自分しか生きられない」ということです。

幼子が病気でも親は代わることはできません。

第三は「人生は一回限りである」ということです。

人生に”もう一度”はないのです。

第四は「この悠久の宇宙において自分という存在はたった一人しかいない」ということです。

魂の転生は別としても、たった一回の人生を生きているのです

また、この本では脳の専門医 林 成之先生の言葉も引用しています。

どんな脳も三つの本能を持っている。
「生きたい」「知りたい」「仲間になりたい」という本能である。
この、脳の本能から導き出せる「脳が求める生き方」は一つである。
「世の中に貢献しつつ、安定して生きたい」ということである。

そして、この本の著者は、ある経営者に「人生で一番大切なものは何か」と尋ねたことがあるそうです。
その人は「それは自分にもわからないが、こういう人は絶対に成功しないという条件はある」と、答えられ
次の四項目を挙げられたそうです。

一つは言われたことしかしない人
二つは楽をして仕事をしようとする ― そういうことが可能だと思っている人
三つは続かないという性格を直さない人
四つはすぐに不貞腐れる人 である。

省みて、深くうなずけるものがあります。

本書には「人生を成功に導くための10篇」が書かれています。




シンガポールでも「野菜力で輝け」「浄活茶」が!

14.05.02

 先週シンガポールより anna phua (潘 秀霞)さんがお嬢さんと通訳のご主人と3人で
「野菜力で輝け」の輸入の商談にご来社されました。

堀田先生のご著書「体と心から毒を消す技術」が台湾で翻訳出版された本を
シンガポールの紀ノ国屋書店で購入して「堀田式野菜スープ」を試されたそうです。

お聞きしますと近年シンガポールでは、朝昼晩三食ともに外食の人が60%以上になるそうです。
そのため汚染された食材による病気が大変増えていて、
特に大腸癌が癌の原因のトップとなっているそうです。

annaさんはシンガポールでは有名な料理研究家
で、数年前より食養として健康ジュース及びサプリと
安全な食材の普及に努めておられましたが、堀田先生の本をお読みになり知らず知らずに体内に蓄積された
食品添加物や残留農薬などの有害物質をデトックスすることの重要性に気づき
「野菜力で輝け」をシンガポールに普及する為に来日されました。

なお同じコンセプトで開発された「浄活茶」もたいへんお気に召され
「野菜力で輝け」共々サンプルとして大量に購入していただきました。

食事療法の勉強をしたいと同行されたお嬢さんもお母さんと共に、
堀田先生に診察して頂き、的確な診断に驚いておられました。


台湾で出版された書籍

台湾で出版された書籍



堀田先生と「野菜力で輝け」を持った anna phuaさん と お嬢さん

anna phuaさん ホームページ
http://annascookingarts.com.sg/

「MHW」マイルド・ホット・ウェーブの商標が登録されました

14.04.11

 「マイルド・ホット・ウェーブ」は、昨年、「ものづくり中小企業・試作開発支援事業」に採択され、
補助金の交付が決定しました。
そして本年3月 「MHW」Mild Hot Wave の商標が特許庁に登録されました。

新開発の”Mild Hot Wave”は、当社が長年かけて蓄積してきました
「ソーマダイン」「レメシス」の波長と共鳴する
”ゲルマヒーター”から発生する遠赤外線ホットウェーブ、
”圧電振動素子”による縦波振動、
”フィールドビーム”の光のスペクトラムによる”熱”と”微振動”と”光”の共鳴装置です。

内蔵される共鳴プログラムも
・疼痛緩和
・血流改善
・免疫力向上
・ストレスの緩和
・ホルモンバランス
・脳の活性

と、多岐に亘っています。

開発を始めて1年間の治験では、従来の温熱装置では考えられないような結果が数多く報告されています。

世界でも唯一の”Mild Hot Wave"の秘めたる可能性を研究する為に
あらゆる分野の方々にご参加いただき「MHW研究会」を立ち上げるべく準備を進めております。

どうぞ、ご支援のほどよろしくお願い申しあげます。




リヴィング・マトリックス ≪ヒーリングの新しい科学≫

14.01.27

すでに観られた方も多いと思いますが、先日国際和合医療学会の理事会で、
『リヴィング・マトリックス』のDVDが紹介されました。

公式サイトには次のように書かれています。

≪奇跡のパワー≫を意識的に行使するには?
わたしたち全てが、ゼロ・ポイント・フィールドの一部であり、宇宙の果てと繋がっている。
目には見えないエネルギー・フィールドが全てをコントロールしている。

≪ヒーリングの新しい科学≫
本作では、私たちの健康を左右する複雑に絡み合った要因を紹介。ヒューマン・ボディ・フィールドの
量子物理学から心拍のコヒーレンス、精神医学まで、健康にまつわる革新的理論を探る旅へと
観る者を誘う。
科学者、心理学者、生体エネルギー研究者、オリスティック療法士たちがそれぞれ知識と経験に
基づいてヒーリングの科学的理論を展開し、これらの新しい考え方が、将来の医療に与える影響について
意見を述べている。
出演者たちの最先端の研究に基づいた自己治療力の活性化法は、心身の回復と健康の保ち方にまつわる
常識を覆すことでしょう。



当社が25年前よりアメリカの物理学者、ローレン・ザニエル博士の”共鳴の場の理論”に基づいて開発してまいりました
「ソーマダイン」「レメシス」「メディストーン」「コスモス」「ゼロビーム」などの微弱のエネルギーを
生物学的、物理学的、量子力学的に捉え、臨床や実験を積み重ねて「フィールド・場」「インフォメーション・情報」という
新しい概念と、これからのエネルギー治療の在り方を示唆するとても興味深い内容でした。




↓ ↓ 発売元: 日本コロンビア 


いつも運が良い人には、理由があった

14.01.08

新年明けましておめでとうございます。
いつも私のブログをお読みいただきまして有難うございます。
今年もまた私の”思い”にお付き合いいただきましたら幸いです。

昨年に引き続き「運」について考えてみました。

Wikipediaでは、
運とは「その人の意志や努力ではどうしようもない巡りあわせを指す。
運が良い(幸運・好運)とは到底実現しそうもないことを、偶然実現させてしまうことなどを指す」
とありました。

しかしNAVERまとめでは「いつも運が良い人にはちゃんと理由があった」と次のように書かれていました。

※ 運がいい人は、利己的じゃない
・人を押し倒そうとしない
・他人が話せる場を作っている
・利己的な考えの人は長期的に考えて良い出逢いが来ない。
・利己主義者が本性を隠しても、人はそれを察知できるためバレる。

※ 他人に配慮できている
・助けを必要としている人がいたら助けている。
・その結果、周りには優しくて幸せな人たちが集まる。
・他人に配慮できる人ほど得するという研究結果もある。

※ 行動が早い
・運が悪い人はきまって「遅い」
・「スピード=運の良さ」である。
・運というのは、行動しない限りどうにもならない。
・うまくいかない人は「自分の遅さが原因」ということに気づかない
・自分のやるべきことに向けて行動を起こすと、運はその後についてくる。

※ 考え方がポジティブ
・自分で「運が良い」と言える。
・うまくいったことを考えるようにしている。
・運がいい人は良い時のことを覚え、悪い時のことを忘れる。

※ 新しい挑戦やスキルアップに積極的
・新しい経験や、普段の習慣が壊れることに対してオープン
・持っているスキルの種類が多い

如何でしょうか。中野 信子先生の『科学が突き止めた運のいい人』の
行動パターンや考え方と併せて考えますと興味深いですね!

皆様は、幸運は”偶然”それとも”必然”どちらだと思いますか?

私は運が良くなるか否かは別にして、運が良くなるような言動や考え方を
心掛けたいと思っています。

超意識

13.12.17

「高次の知的生命体や宇宙につながる意識を拓く・・・!」

昨年1月29日、名古屋で開催されました”国際和合医療学会”のセミナーで、「野菜力で輝け」の開発者、
堀田 忠弘先生の「超意識」についてのご講演をお聞きしました。

「超意識」が高まりますと、次のような効果が期待できるそうです。

1.無償の愛の意識が高まる → 我欲が少なくなる
2.高次の知的生命体とのパイプが太くなる。 → 人生が豊かになる
3.直観力、透視力、創造力が高まる。 → 想いの実現
4.生命エネルギーの流れが良くなる。 → 自然治癒力が高くなる
5.自分の仕事の能力が高まる。
6.魂のデトックス → 細胞機能を高める

そして「超意識」を高める方法としては、

① ”ひふみ祝詞”を唱える
② 無償の愛を実践する
③ 微細な感覚をキャッチして、即実践する習慣をつける
④ この瞬間に集中することを心がける

などですが、堀田先生のお勧めは”ひふみ祝詞”を唱えることだそうです。

堀田先生も今まで数々の”マントラ”を唱えて来られたそうですが、”ひふみ祝詞”
先生には一番合うそうです。

中矢 伸一さんによりますと、”ひふみ祝詞”は、神の霊、大宇宙のすべての真理、
そして絶大なパワーが秘められた言霊の配列だそうです。

お勧めの唱え方は、1日3回(多くても可)身体を楽器のように振動させるような感覚で、
日中は掌を上に、夜は下に向けて唱えると良いそうです。

私も2年程続けさせていただいていますが、祝詞を唱えますと、とても気持ちが安らぎ(安定)、
気の流れが良くなるのが実感できます。また、直観力が高まり、想いの力も強くなったように
感じます。
それらとは別に、私は堀田先生にお願いして、先生オリジナルの”超意識指数”を定期的に測定して
いただく事がモチベーションのアップにもなっています。

「まだ”ひふみ祝詞”を唱えたことがない」、という方に是非お勧めいたします。


科学がつきとめた「運のいい人」

13.11.22

貴方は運がいいと思いますか?
と問いかけられたら、貴方はどのように答えますか?

私は何の根拠もありませんが、「運がいい」と答えます。

なぜなら、29歳で独立してから37年間、何とか会社を継続できたのは
運が良かったから、だと思っているからです。

日常的に良く使う言葉でありながら、定義が曖昧な「運」について、
脳科学者の中野 信子先生は、近著で次のようにおっしゃっています。

生物学に”適者生存”という概念があります。チャールズ・ダーウィンが進化論を
築き上げる過程に影響を与えたとされる考え方で、
「生物は環境に最も適したものが生き残る」というものです。

これとは対照的なのが”運者生存”の概念です。
運者生存とは、文字通り
「運がいい者が生き残る」というものです。


”運”というのは、ただ身をゆだねるしかなく、努力しても何とかなるものではなく、
何の手の打ちようもないものなのでしょうか?


中野先生は「運・不運というのは誰の身にも公平に起きていて、その運をどう生かすか、
ということに対して、人は主体的に関わっていける」と考えていらっしゃいます。

運がいい人、というのは「単に運に恵まれている」というわけでなく、運をつかみ、同時に不運を
防ぐ行動や物事の捉え方・考え方をしているのです。

そして、その行動パターンや考え方が、なぜ運をつかみ不運を防ぐことにつながるのか、
そこを探っていくと科学的説明がつく行動パターンや考え方が意外に多くありました。

それらのパターンの中で私の心に強く響いた言葉です。

運のいい人は目いっぱいの愛情を持って人を育てる
運のいい人はあえてリスクのある道を選ぶ
運のいい人は他者を思いやる
運のいい人はひとり勝ちしようとしない
運のいい人は品のある行動をとる
運のいい人は利他行動をとる
運のいい人は他人の良さを素直にほめる
運のいい人は短所には寛容になって長所をほめる
運のいい人はだれかを助けたときこそ「ありがとう」を言う
運のいい人はより多くの人のために祈る
運のいい人は病んでいる人のために祈る

どうですか?皆様の心に響くものはありましたでしょうか。
エピローグで中野先生は

「運のよくなる方法」は意外と誰でもできる事ではなかったでしょうか?
この本を通して少しでもみなさんが幸福をつかみ、幸福な人生を歩んで
行かれることを心より祈念しています!

と、結んでいらっしゃいます。


「MHW」 マイルド・ホット・ウェーブ 試作開発等支援補助金

13.10.21

 予てより開発を進めておりました、「HSP」 ヒートショックプロテインを誘導する 
「新機能パルスヒーター」 が中小企業庁の 「ものづくり中小企業・試作開発等支援事業」 に採択され
補助金の交付が決定しました。

立ち上がり、応答性、加速性の優れた半導体発熱体(ゲルマヒーター)と
当社が長年かけて蓄積してきた ”人体と共鳴するパルス波” を融合させた
遠赤外線パルス波 「マイルドホットウェーブ」 の可能性を
国に認めていただけたと感激いたしております。

創業の理念である 「自己治癒力を高める」 をキーワードとして開発してまいりました、
「ソーマダイン」「レメシス」「レゾフィア」「コスモス」「メディストーンベッド」に新たに
「マイルドホットウェーブ」が加わることになりました。



先日 プロゴルファーの ”すし 石垣”さんが
東海クラシックの前日に来社され、当社ショールームにて痛めた下肢と腹部を
「ソーマダイン」と「マイルドホットウェーブ」で治療しました。
(すし石垣さんは「メディストーンベッド」と「コスモス」のユーザーでもあります)

すしさんは「MHW」マイルドホットウェーブがとても気に入り、
ツアーに持っていきたいということで試作機をお貸しする事になりました。







又試合終了後は村田先生(神経伝達調整 NTA治療)の治療会にて治療を受け、
治療後は心身ともに壮快になったと喜んでみえました。

数日後、すしさんより 「MHW」マイルドホットウェーブのおかげで
とても体調が良いとの御礼のメールがありました。

村田先生 内尾先生 ありがとうございました

13.09.17

お陰様で、孫娘が無事退院することができました。

入院前には、移植された腎臓の拒否反応の防止の為に服用する、
免疫抑制剤の副作用の確認の為、
手術後約1カ月半は入院が必要と聞かされていました。

しかし、手術後すぐ病室にて内尾先生にエネルギーとオーラの調整をしていただき、
また村田先生にも2度NTA(神経伝達調整)治療をしていただいたお陰で、
手術後は一度も痛み止めの薬を飲まないですみました。

また、手術部位が癒着するようなことも全くなく予定より半月近くも早く退院することが出来ました。


改めて当社のセミナーの講師の先生の能力の高さに感嘆すると共に、
お二人の先生のような高いレベルの治療家を養成する事の重要性を痛感いたしております。

お白石持行事(おしらいしもちぎょうじ)

13.08.23

20年に一度、社殿を建て替える伊勢神宮の「式年遷宮」の
最大の大衆参加行事「お白石持行事」に参加させて頂きました。

宮川河原から採集した「お白石」を御木曳同様に
陸曳・川曳で運び正殿用地に敷き詰める行事です。

平成18年の「御木曳行事」の時は川曳から参加させて頂きましたが、
今回は年も考えて宇治橋近くのおかげ横丁から曳かせてもらいました。

お白石を積んだ奉曳車の白い綱を大勢の人がかけ声に合わせて懸命に曳く姿は、
見てるだけでも感動的ですが、参加してずっしりと重い白綱を曳かせて頂くと、
お白石の重さと共に白綱を曳く数百人の奉献団の方々の想いが感じられ汗を拭くのを忘れるほどでした。


宇治橋を渡ってお祓いが済んだ白石を白い布で丁寧に包み、
遷宮行事以外絶対入れない荘厳な雰囲気が漂う新正殿の瑞垣内に置かせて頂きました。
その時の清々しい感覚は今でもはっきりと思い起こす事が出来ます。

「式年遷宮行事」に参加する”ご縁”を頂きました伊勢市の橋本様ご夫妻に心より御礼申し上げます。


宮後町奉曳車

宮後町奉曳車


新正殿

新正殿

心優しい吉田選手

13.08.09

月曜日、吉田沙保里選手が9月にハンガリーで開催される世界選手権前の追い込み練習中にもかかわらず、
入院中の孫娘の見舞いに来てくださいました。

子供が大好きで心優しい吉田選手は小児科病棟の子供達にサインをしたり、
一緒に写真を撮ったり大活躍で、
患者さんの家族と院長初め多くのスタッフの方々に感謝されました。

孫娘は2年半前から腎臓病で入退院を繰り返し学校にも行けない日々が続いておりましたが、
お陰様で体は病んでも心は病むことはなく、
親に対しても一度も恨みつらみを言ったことがないそうです。

2年半1日たりとも休めない毎日10時間の腹膜透析が続きましたが、
周りに気を使ってか決して弱音を吐く事なく、
逆に明るくふるまう孫娘が不憫でなりませんでした。

しかし
3月に正式に腎臓移植が決まってからは、
普通の生活に戻れる希望と新開発の
「マイルド・ホット・ウェーブ」の効果なのか、
徐々に体力も回復して4月からはほぼ毎日学校に行けるようになりました。


移植手術前の抗がん剤投与や血漿交換に続き、
移植後も免疫抑制剤の投与等のため、
入院期間も2ヶ月と長いのですが、
吉田沙保里選手のエネルギーをいただき、乗り切ってくれる事と思います。


一昨日、見舞いの御礼を兼ねて吉田沙保里選手の応援に行ってきました。

クーラーもなく扇風機だけの練習場は見学しているだけでも汗だくですが、
世界選手権に出場する4人の選手を含めた20人以上の選手達が、
大きな掛け声をかけながら練習する姿はやはり”凄い”のひと言でした。

怪我の為に練習に参加できず、一人で黙々とトレーニングに励む選手達が、
一日でも早く復帰できるように「マイルド・ホット・ウェーブ」を
ソーマダインアクシーにセットして治療させていただきました。

暑い練習場ですが、
「身体の芯から暖かくなる感じでとても気持ちが良い」
と喜んでいただけました。


大関 稀勢の里関 ご来社

13.07.29

名古屋場所 7日目(7月13日)の夜、稀勢の里関が、
静岡県裾野市の植松先生の治療を受けるために、
当社ショールームに来られました。

場所前から左肢関節を含め体調が万全ではなかったのですが、
3代目若乃花以来15年ぶりの日本人横綱の誕生がマスコミで騒がれ、
治療を受ける時間の余裕がなかったとの事でした。

当日までの成績は4勝3敗でしたが、
植松先生の治療を受けた翌日からは両横綱を含め7連勝しました。

残念ながら千秋楽に琴奨菊関に負けたため、
来場所での横綱誕生の可能性は大変難しくなりましたが、
今後の活躍がとても楽しみです。



植松先生はご自身がとことん格闘技を研鑽されただけあって、
独自の視点で治療されますので、
フィギアスケートの高橋大輔選手も含め多くのアスリートが来院されて見えます。


稀勢の里関の治療をじっくりと拝見させていただきましたが、
患部のみならず全身のバランスを多岐に亘って診断する、
システマティックで繊細な治療に感嘆いたしました。


稀勢の里関は私の3倍以上の体重にもかかわらず、
とても感覚が鋭敏で、
当社レメシスのFB(フィールドビーム)の光の作用も敏感に反応されました。


又、新開発のマイルド・ホット・ウェーブ(MHW)も気に入っていただき、
ポータブルタイプ^を作ってほしいと要望されましたので、
私の開発マインドにまたまた火がついてしまいました。


全 85 件中 61 〜 80 件目を表示 1 , 2 , 3 , 4 , 5

« 前の20件 次の5件 »