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生涯健康の秘訣とは?

13.07.19

8月4日(日)京都にて「病気にならない」「病気を治す」カラダづくり講座のセミナーが開催されます。

基調講演は堀田忠弘先生に
「生涯健康の秘訣とは?」についてお話しいただきます。

堀田先生はご著書「体と心から毒を消す技術」で 
すべての結果に原因があるようにどんなささいな症状にもはっきりした原因が存在する。
そしてガン、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎、高血圧、糖尿病、心臓病、脳血管障害、
関節リウマチ、ぜんそく、不妊症、うつ、パニック障害などいろいろな病名があって、
一見どれも違う要因からなる病気のように見えますが、
根底には共通する原因があります。

それは

①有害物質(食品添加物、残留農薬、有害金属など)による汚染
②腸内細菌のバランスの乱れ
③必須栄養素の不足
④自律神経(血管や内臓を調整している神経)のアンバランス
⑤環境汚染(電磁波、住宅建材、生活用品など)
⑥不自然な生活習慣
⑦酸化した油の過剰摂取
⑧冷え

そして8つある原因の中でも
①の有害物質による汚染が深刻です。
と述べられています。

第2部は,
安全な食べ物ネットワーク(株)オルタ―の西川代表に
「知っているようで知らなかった食の現実」

いわもと接骨院、岩本院長に
「解毒の重要性と9.11(NY) 被災者の治療報告」

岸本クリニック 岸本院長に
「波動の乱れが病をまねく」

(株)アルラ 岩月社長に
「健康の決め手は住まいにあった」

国際和合医療学会、常任理事、高輪クリニック 陰山院長に
「テーラーメイド健康法の実際」

をお話しいただきます。

またパネルディスカッションは「新しい日本を輝いて生きる知恵」
をテーマに講師の先生方にご討論いただきます。

・現在病気に悩んでいる人
・病気を予防して健康で長生きしたい人
・平穏な心を維持したい人
・家族の健康を守りたい人
・自分の潜在能力を高めたい人
・自分らしい人生にしたい人

ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます。


講演会の詳細はこちらから
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吉田沙保里選手と栄監督

13.07.02

 日曜日、女子レスリングの吉田沙保里さんと栄監督ご夫妻を囲み友人たちとゴルフをしました。

吉田沙保里さんは、アテネ、北京、ロンドン、とオリンピック3連覇(世界選手権13連覇)を果たし、
アレクサンドル・カレリンの「霊長類最強男子」にちなんで「霊長類最強女子」とニックネームを
付けられましたが、普段の彼女はいつも気取らず、
素直でとても優しい女の子です。

私は今までどのような状況においても
彼女の不機嫌な顔を見たことがありません。


 吉田沙保里さんとは6年前に栄監督の先輩の了徳寺学園大学の野田哲由教授の紹介で、
至学館大学の女子レスリング部を始め運動部の選手達の怪我の治療と予防に
当社製品「ソーマダイン」と「レメシス」を使っていただくようになり、
親しくお付き合いさせていただいております。

 女子レスリング部の練習を何度も見学させていただきましたが、それは”凄い”のひと言です。

ウォーミングアップから最後の個人別のトレーニングまで、
練習時間の長さと内容の濃さにいつも圧倒されてしまいます。

当然怪我も多いのですが、彼女達は少々の怪我では練習を休みません。
テーピングをして当たり前のように練習する姿には胸を打たれます。


選手たちのほとんどは親元と遠く離れた合宿所生活ですが、
栄監督は以前はご自宅を合宿所とする程、選手達の面倒をよく見られます。

練習はとても厳しいのですが、栄監督のお人柄もあり決してピリピリとした感じではなく
監督と選手達が強い絆で結ばれた家族のような雰囲気が漂っています。

今後も栄和人名伯楽の元、吉田沙保里という偉大な先輩のうしろ姿を目標として、
ひた向きにレスリングに打ち込む選手達を応援してまいりたいと思っております。

「人生の指針」

13.06.24

私には人生の指針としている言葉があります。

それは私の気功の師である、矢山利彦先生から教えていただいた
「人間死ぬまで、発展途上人」
と言う言葉です。

座右の銘という程大袈裟なものではありませんが、私の人生にとってなくてはならない言葉となっております。

自分自身の「不甲斐なさ」「至らなさ」「未熟さ」などで落ち込んだときには
「そうかまだ発展途上人なのだから、これから頑張れば良いのだ」と励ましてくれますし、
また逆に自分の心に「慢心」「 傲慢心」が芽生えたと感じた時には、
「まだまだ発展途上人のくせに、偉そうにしては駄目だ」と諌めてもくれます。

そして、矢山先生にはもう一つ当社が開発に際しての基準としている
「人間は治るようになっている」
という言葉も頂きました。

矢山先生と知り合って間もない頃に、私がいろいろな病気の治し方を質問しますと、先生は
「どのような病気であっても治し方の基本は生命中枢の働きを正しくする事」
「人間は治るようになっているのだから、生命中枢(免疫系、内分泌系、自律神経)の働きを阻害している、
原因を見つけて排除することが大切だ」
と教えてくださいました。


その教えを指針として、人間の治癒力を元に戻し、そして促進することが出来る、
微弱電流治療器そして宝石光線や薬石などの自然のエネルギーを応用した器械、
野菜や花などの植物を主原料としたグッズ等を開発してまいりました。


これからも「人間死ぬまで発展途上人」という言葉を励みとして、
「今に生きる」日々を過ごせましたら、これに勝る幸せはありません。





澤田先生の合宿セミナー

13.06.07

京都嵐山で開催されました、当社学術アドバイザー澤田裕介先生の12回目の合宿セミナーに参加させていただきました。

今回は「シルクロード・文明と宗教の坩堝」というテーマで、
①シルクロードの地理と歴史
②多彩な哲学と宗教の東西交流(ゾロアスター教とグノーシス思想)
③聖書ストーリーとその展開(宗教とは何だろう)
などをお話しいただきました。
















6年前の「禅の悟りに至る道筋を十枚の牛の絵で表した、十牛図」から始まり、
「天台密教と真言密教」 「アカシックレコード」 「般若心経」 から
「古神道」 「キリシタンとキリスト教」 そして
「唯識思想から十牛図を読む」 など
ご講演のテーマは多岐に亘ります。


お陰様で私は12回全て出席させて頂いておりますが、澤田先生のご講演は
それなりには知っているつもりだけど、良く理解出来ていない題材をいつもとても解りやすく
お話しいただけますから助かります。

そして解説だけではなく、教科書や参考書で述べられている事項を、
「なぜなのか?」 「本当にそうなのか?」
と深く読み解かれて、常に澤田先生独自の考察を加えてお話しくださいます。

特に「般若心経を読み解く」のご講演は私には衝撃でした。
般若心経は若い時から興味があり数々の解説書を読んでいましたので、それなりに理解していたつもりでしたが、
全く新しい視点での澤田先生の解釈に「目から鱗」というか、自身の浅学さと、勝手な思い込みの恐さを痛感いたししました。

それからは、世の中出来事すべてを
「新聞に書かれているから」 「専門家が言うから」 と鵜呑みにするのではなく、
常に自分の考えを明確にするよう心がけております。

残念ですが今の世の中で、操作されていない、又恣意的でない情報はありません。

「HSP」 ヒート ショック プロテイン

13.05.30

先月の仙台のNTAセミナーの際に、社員と先生方に乗せられて、つい「ブログを始めます」と約束してしまいました。

それ迄ブログを始めるなどと考えてもいませんでしたが、予てより人から誘われたり、頼まれた場合に迷った時は断らないと言っていた手前もあり断れなかったのが本音です。

どれ程続けられるか分かりませんが「私の思い」にお付き合いいただけましたら幸甚です。

私は今「ゲルマヒーター」の魅力にはまっています。
ゲルマヒーターはテフロンに金属原子、非金属原子を加えてテープ状に成型した半導体発熱体です。

「ゲルマヒーター」は電子の動きが活発で少ない電力でも発熱速度が速いという特性により、従来の抵抗発熱体では実現が不可能だった、「HSP」ヒートショックプロテインを誘導する、遠赤外線のパルス波を発生させることが可能となりました。

それによって当社の器械「ソーマダインアクシー」「レメシス」と共鳴した遠赤外線ホットウェーブ装置の開発がスタートいたしました。


皆さんは「HSP」をご存知ですか?
私は数年前に愛知医大の伊藤要子先生の講演で知りました。
HSPが増加しますと
①生体防御作用が高まり
②免疫機能が向上
③血液が良くなる
④乳酸の産生が遅れます
⑤代謝が活発になり
⑥老廃物が汗から出ます(デトックス)
⑦エンドルフィンが誘導され痛みが緩和されます、そして
⑧老化を予防する
などの効果が期待されるそうです。

「HSP」を詳しく知りたい方は、愛知医大准教授 伊藤要子先生の
からだを温めると増える HSPが病気を必ず治す



加温生活 「ヒートショックプロテイン」があなたを健康にする



をお読みください。

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