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「ロコモ予防トレーナー」認定資格講座開講

22.08.15

-フレイル・ロコモ予防事業-ロコモを活用した健康増進事業の構築の提案
「ロコモ予防トレーナー」認定資格講座開講のお知らせ

さて、このたび弊社では、フレイル・ロコモ予防事業として「ロコモ予防トレーナー」認定講座の開始と合わせ、受講された方に健康教室開催サポートツールの提供を始めます。

超高齢社会に突入した日本。2025年には高齢化率(65歳以上)30.3%75歳以上が18.2%と推測されており、寿命を長くすることを目的とした健康対策から日常的に介護を必要とせず自立した生活ができる期間(健康寿命)を長くすることを目標にシフトしています。

介護が必要になると家族の負担とともに経済的にも大きな費用が必要となります。体が弱って自由に動けなくなったうえに多くの出費がかかり家族にも負担をかけるわけです。介護のためにお金をつかうより、介護不要で自由に動ける身体を保ちながらそのお金を自由に使ってやりたいことのできる人生を送ることのサポートとしてのフレイル・ロコモ予防を行っていただきたく当事業を開始いたします。

最も効果的な手段が予防運動であり、高齢になる前から運動する習慣を身に着けることが非常に大切になることは間違いありません。

これからの時代において運動器疾患に携わる医師、柔整師、セラピストが正しい知識と効果の出る運動指導できることが大変重要であり、その期待に応えるべき役割を担っています。

また2022年5月には医療一体でフレイル・ロコモ克服のための医学会宣言がだされ、各自治体においてもフレイル予防対策で運動教室を始めていますが、申し込める枠が少なすぎて需要においついていないのが実情です。

このフレイル・ロコモ予防事業はNPO法人全国ストップ・ザ・ロコモ協議会(日本臨床整形外科学会が運営)の副理事長である「宮田重樹整形外科医」「介護予防ネットワーク協会」監修の「ロコモ予防トレーナー」認定講座と健康・運動教室開催サポートおよびツール提供を開始いたします。
また、「ロコモ予防トレーナー」講座のほかに応用編として維持期リハビリに対応するための知識と運動療法を学ぶ講座もご準備しています。今後は受講者へのサポートはもちろん受講者同志における相談の場もオンラインで設ける予定になっています。

いま、保険治療から自費治療、美容、トレーニングなどを取り入れていく院が増加していますが、まだまだ地域の中高齢者を治療しておられる方が多数を占めています。そんな地域貢献していきたい先生にぜひ受講して一緒に進めていただきたいです。

ロコモについて正しい知識を学び、ロコモ予防教室などの開催は地域住民の健康意識を高めるきっかけとなり地域全体のヘルスケアに貢献しながら、ご自身の院の宣伝活動にもなります。当然ながら首肩腰膝を痛めておられる方の来院のきっかけ、集患につながります。そのためのツール提供とご相談しながら「フレイル・ロコモ予防事業」を一緒に進めていきます。

フレイル・ロコモ予防事業に興味がありましたら、オンライン説明会希望、または申込希望、詳細説明希望などオンラインフォーム(QRコード)からお申込みください。

またこの事業のモデル院を早期募集いたします。モデル院は講座受講後に運動・健康教室の継続開催をしてどのような形ですすめていったかレポートと情報提供いただくことで、モデル院としての認定し弊社セルフケアグッズ¥20000円相当分の進呈を予定しています。(別途審査)

地域貢献と集患宣伝になるフレイル・ロコモ予防事業を推進にご協力いただき、国民の介護を少しでも減少させ、死ぬまで歩ける身体づくりのお手伝いを一緒に行って、集患にもつなげてください。
これから始める事業ですので、一緒に広げていいただける先生を募集いたします。
開始当初については「ロコモ予防トレーナー」認定講座の受講料¥20000(税別)のみで講座ツール提供いたします。

今回のご案内で説明会などご希望いただいた方は全員この価格で対応いたしますが、今後のお申し込み状況に応じて受講料や資料提供料が上がる場合もございますので、お早めに希望だけでもお送りいただけたら幸いです。

先生からのお申込みをお待ちしております。よろしくお願い申し上げます。

案内、説明会などご興味あるかたはリンクのアンケートにお答えください。
後日詳細を送付いたします。
https://forms.gle/movhtUNE4DngyeeU9