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日本体育大学水泳部とのご縁

18.07.05

本年4月より日本体育大学の水泳部にMCCを始め、X-stim,MHW(アルファキュア)等、当社の主要製品を
お試しいただいています。

14年11月にMHWのドイツ・ケルンの統合医療クリニックのデモと、デュッセルドルフで開催されていた
世界最大の医療機器の見本市MEDICAに同行していただいたニューロフィードバックのスペシャリスト
中川先生のクリニックに通院されている日体大水泳部の富田宇宙選手にMCCを体験していただいた事が
きっかけでした。

富田選手は2020年の東京パラリンピックで金メダルを期待されている事もあり、タイムアップに
つながる事であれば何でも試すというとてもアグレッシブな選手です。

*ニューロフィードバックとは・・・
最新の脳科学と生理学を応用して、脳機能や自律神経機能を高める治療法です。
海外では”エレクトロニクス禅”として注目を浴びています。

MCCは日体大水泳部の選手のパフォーマンスアップ効果を認めていただき、5月には藤森監督、
永井コーチ、前川コーチと12名の選手がMCCトレーナー認定試験を受けていただき、全員合格されました。


また6月にはMCCをより有効に活用していただくために、個人別、目的別のトレーニング方法の
レクチャーと共にNTAの村田先生にもご協力いただいて、監督、コーチ、選手の皆さまの治療も
行いました。


治療会で村田先生が気づかれたのは、選手全体が上体に比べ下半身のパフォーマンスが弱い、
とのことで多くの選手がなぜか足首を痛めていました。

藤森監督は20年ほど前にハワイで20mの高さのクルーザーから飛び込んだ時に痛めた右肩が原因で
それ以来ご自分の左肩を右手でさわる事が出来なかったそうです。


MCCの右上腕のRICと村田先生のNTA治療とX-stimにより、藤森監督が20年ぶりに右手で左肩が
さわれたと感激され、その後の食事会も大いに盛り上がりました。

藤森監督にはMCCの作用機序のエビデンスとアカデミックな普及にご助力いただく事を
快諾していただきました。

これからも日体大水泳部の選手が2020年の東京オリンピック・パラリンピックで活躍して
いただけるよう、全力でバックアップさせていただきたいと思っています。